2012-11-30

転ぶ・倒ける(こける)

クラスに通ってくれてる方で、よく転ぶAさんとゆう人がいます。(普段、仕事中とか休憩中に)
聞いていると、あまりにも転ぶ回数が多いので、何か眼の病気?脳の病気?と思い、調べたり、聞いたりしてみましたが、どうも違うようです。
本人も、勤めている病院で調べて貰ったらしいです。

例えば、よく転ぶ原因にこんな物もあります。

  • パーキンソン病関連疾患 進行性核上性麻痺
よく転ぶというのが最初に気づかれる特徴です。半数以上の人は、発症して1年以内に転倒を繰り返すとされています。姿勢が不安定になることに加え、危険に対して危ないと判断する力が低下するため、注意を促してもその場になると転倒を繰り返してしまいます。(他、色んな運動障害もあります。)

  • 視力に問題がある(弱視・斜視・近視・遠視など)
  • 足の形(扁平足・身長に比して小さめ)、左右の脚の長さが違う、股関節脱臼など身体的な問題
  • 身体硬い
何もないところでよく転ぶ、つまづく人は、股関節が硬い為につま先が上がりきらないのです。
  • 筋力の低下で脚が上がっていない。


など、色んな事があります。



ただ、このAさんは、どんな倒け方をしても、全く怪我をしないんです。
いえ、最初に会った頃は、よく擦りむいてました。
今は、筋肉痛になる様な倒け方をしているのに、無傷です。

どうも、自分の身体を支えられる筋力が付いたようです。ただ、股関節等が固いんです。それで脚がよく上がっていないのかと思います。
しかも、サンダル(草履タイプの)を履いて仕事してるみたいで、つま先が上がってないのでしょう。


この話を聞いた、他の生徒さんBさんが言った意見に、私は ”へえ〜” と思いました。

そのBさんは、私の所に通いだして数ヶ月過ぎた頃、トレーニングしてるのに、「なんでこんなによく倒けるんやろう・・・」と、倒けるたび、密かにショックを受けていたらしいんです。
私もそう思ってたくらい、自転車に乗っても倒けてましたね。

そして、Aさんのから話を聞いて、Bさんが自分で納得できたとこう言ってました。
去年は、まだそんなに筋力も付いて無いのに、トレーニングに来てたら、気分だけ出来る気になってたと思う。脚も上がってないのに、上がってる気分になってた。  
今年になってからは、全く倒ける事が無くなった。だからAさんもあと数ヶ月したら、倒けなくなると思う。トレーニング続けなあかん。」

そうです。Bさんは、確実に去年よりバランスがとれてきました。筋力も付きました。
そして、柔軟性が出てきました。
それも去年と比べ物にならないくらいの柔軟性が。


正直な私の感想です。「良かったー!!!」
皆さんのトレーニング、役にたてて欲しいです。続けて下さい。













2012-11-16

思春期のダイエット




あなたもやった覚えがありますか?思春期の頃のダイエット。
と言うより、多分減量ですね。食事を減らす。
多分この頃は、食事を減らせば痩せると思ってましたね。
あなたはどうでしたか?



今、ダイエット効果報道でエノキ茸がバカ売れしてるそうです。ちょうど今が旬の食べ物ですね。
えのきに限らず、きのこ類にはそもそも“キノコキトサン”という優れたダイエット効果を持つ物質が含まれています。人間の体内では、運動をした際にホルモンの一種であるアドレナリンが分泌されます。これが脂肪細胞にあるアドレナリン受容体と結合し、最終的には脂肪分解酵素であるリパーゼを活性化させることで脂肪を分解しています。 最近の研究で、エノキタケリノール酸にアドレナリン受容体を活性化させ、アドレナリンが受容体に結合しやすくする働きがあることがわかったのです。

綺麗になりたい!
女性は特に思うのかも知れません。そしてそう思う気持ちに、年齢も関係ありません。高齢者も勿論思います。が、小学生位から、もうそんな感覚が出てくる子供もいます。
今、色々なダイエット法が出ています。どれも間違いでは無いと思います。ただ怖いのは、度が過ぎる事のような気がします。

ダイエットの言葉の意味は、食事の摂り方です。でも、ほとんどの人が “ダイエット=痩せる事” だと思っています。そして、自分流に食事を減らして痩せようとします。
これが一番簡単だからでしょう。ただ食べるのを我慢してカロリー減らすだけです。慣れると我慢できるようになります。体重が減りだしたら嬉しくなって、もっと減らそうとします。 
大人でも危ないですが、特に思春期の未成年には、非常に危険な方法です。
思春期というのは人の一生の中で体を作っていくのにとても大切な時期。大人の体になっていく時期なので、その時期にはとてもたくさんのエネルギーが必要です。そのエネルギーを補充するためには、食事からのカロリーの摂取が必要です。食事を減らすと、そういうものがうまく補給されないので、成長とか成熟とかがうまくいかなくなってしまいます。


思春期のダイエットが引き起こす危険性~骨と脳への影響~     

(NHK for schoolより)

思春期は、子どもから大人へ、体も心も成長する大切な時期です。骨が太くなり、身長も大きく伸びるこの時期に、行き過ぎたダイエットを続けると骨が弱くなり、「骨粗しょう症」という病気にかかる危険が高まります。
骨を作るのに重要な成分「カルシウム」は、主に食事として体に取り込まれ、腸で吸収されます。ほとんどのカルシウムは、骨や歯になります。そして残りは血液と一緒に全身を駆け巡っています。血液中のカルシウムは、心臓を動かしたり、脳の神経を伝達するなど、私たちの体にとって、とても大切な役割を果たしています。食べ物から充分なカルシウムが得られず、血液中のカルシウムが不足すると、骨を溶かし、不足分を補います。こうして骨はどんどん脆くなってしまうのです。こうなると、日常生活のささいなことや軽い衝撃で骨折してしまいます。さらに過激なダイエットを続け、栄養全体が不足すると、脳にも悪影響が出てきます。こうした脳が縮む現象は、十代でも起こります。記憶力、思考力、集中力が低下し、時には生きる意欲がなくなることさえあるといいます。

これが大人になってから、本当に重要に思える事です。


さらに女性の場合、慢性的な栄養不足が続くと、女性ホルモンのバランスが崩れます。ホルモンバランスの異常は、「髪の毛が抜けやすくなる」、「皮膚が乾燥する」、「体毛が濃くなる」などの症状を引き起こします。時には大切な生理にも大きな影響が出ます。通常の栄養状態であれば、脳が卵巣を刺激して女性ホルモンの分泌を促し、生理が始まります。ところが、ダイエットで体重が大きく減ると、卵巣を刺激する物質が少なくなり、女性ホルモンの分泌が悪くなります。こうして生理不順になり、ひどい時には生理が止まってしまうのです。 
月経異常の期間が長ければ長いほど、元に戻るのがなかなか難しくなってきます。そうすると、排卵障害っていうのが起きます。そうすると子供ができにくくなったりします。
また、男性ではアメリカの大学医学部でこんな研究結果が発表されました。思春期の肥満男性は、同年代の痩せの男性よりテストステロン濃度が50%低いことを示した小規模の予備的研究。肥満の若者が成人になった時に、不能で男性不妊になる可能性が顕著に高まる。 
安易に続けたダイエットが、大変な後遺症を残すことも少なくありません。 

バランスの良い食事と適度な運動。

痩せるらしいから◯ ◯ばっかり食べる。ー  間違ってもこれはやめましょう! 
バランスよく食べて、運動する。 
本当に運動を習慣つける事ができたら、体重も気にならなくなります。これは、大人も子供も同じです。
正しい姿勢と動きと呼吸をすると、身体もきれいに変身します。

あとがき 

私は自分の友達の、または知り合いの子供が無理なダイエットをしてると、 本気で注意します。 何故なら、自分が学生の頃に無理なダイエットをして、今後悔している事があるからです。

今から思えば摂食障害に近かったかもしれません。 ある時、怖くなって止めました。 それほど、身体に異変がありました。中学生の時です。 

だから、本当に家族やまわりの大人達が、導いてあげないと駄目だと思っています。 ただ、怒って止めさせようとしても、子供は聞きません。 だって、大人になってから不調が出るなんて、子供の頃の頭の中にはありません。 

大人と一緒で、納得しなければ聞き入れる事なんて出来ません。 

だから私は、健康で、丈夫に綺麗な身体になれるように、手伝ってあげたいと思うのです






2012-11-02

レディース必見!小さいお尻になりたい!


レディース必見! キュッと締まった小さいお尻になりたい!

もう、すっかり秋と言うより寒いです。この夏は 海や 山や 、野外フェス。楽しめましたか?もうここ数年、美白ブームで水着も着ていないって人が多いかもしれません。
でもやっぱりビーチでBBQ!楽しいです。これらの準備の段階で、 女性のほとんどの人はこう思うのではありませんか?夏の水着売り場で・・・又は、秋冬のファッション雑誌を見ながら・・・ “ こんなの着てみたい!” 
そして、今年は頑張ろうと思ってます。でも、いつも本番に間に合いません・・・。
最近よく言われます。 細くなるよりも、締まってほしい!

気になるトップ3です。

  1. キュッと締まった小さなお尻と脚
  2. 下っ腹の出てないお腹!
  3. たるんでいない二の腕。




お尻は脂肪です。食べないで脂肪を減らせば、お腹もお尻も小さくなるでしょう。ただ、形が・・・ 
脂肪を無くすだけではかっこいいお尻にはなりません。それどころか垂れ下がる恐れが!!!  
それに、食べ物だけ減らすのは、身体にも良く無いでしょうし、リバウンドする確率も上がるでしょう。そして、たるみます。 
お尻。なかなか自分ではどうして良いのか分からない箇所です。

因に今年の秋冬は、こんなパターンが流行るようです。



      くるぶしパンツ
      ざっくりニット
      オーバーサイズのジャケット。

  下半身はタイトなスタイルですね。  







「じゃあどうすれば良いの?」と、聞かれます。

クラスではこんなこともします。ビデオをどうぞ。




簡単そうでしょ? でも「動かないのに何でこんなにしんどいの?!」といつも言われます。ただ、確実に効きます。
姿勢や力の入れ方で効き目がかなり違います。
数ヶ月やって、今まで力入れるとこ違った。と思う事もあります。

ライアンメソッドでは、他にもちゃんと効果のある運動が色々あります。
気になるあなたは、一度体験に来てみて下さい。


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